このページの先頭です
ここから本文です

全硝連 第39回全国理事長会議 和歌山市で開催

2025.11.24

宮代会長
小村和歌山県理事長
深川専務理事
会議の様子
出席者の記念撮影
懇親会では鮪の解体ショーが行われた
 全国板硝子商工協同組合連合会(宮代茂会長/神奈川県理事長)は、11月14日(金)午後2時から、和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山6階「ルグランB」で、第39回連国理事長会議を開催、全国から各単組の理事長など55名が出席した。
 太田吉則専務理事(愛知県理事長)の司会で開会した全国理事長会議は、中村勉副会長(新潟県理事長)の開会の辞、物故者への黙とうに続いて、開催県の和歌山県の小村哲也理事長が全国からの出席者と来賓に謝意を述べた上で「今回、和歌山にて全国理事長会を開催できますことを和歌山県人として本当に嬉しく思います今日は限られた時間ですが、理事長会議、講演会、意見交換、そして懇親会とございますが、和歌山を楽しんでいただければと思います」と、歓迎の辞を述べた。次いで、宮代会長が理事長会議開催地の和歌山県の関係者に謝意を述べた上で「会議の後に、板硝子協会の伊東特任理事から板ガラスリサイクルの講演をしていただきます。リサイクルの進捗状況を見ていただいて、ガラスを取り付けるだけでなく、取り外しにもご協力をお願いします」とあいさつした。また、来賓の(一社)板硝子協会専務理事の深川祐一氏、全国板硝子工事協同組合連合会会長の木村俊一氏もあいさつを述べた。
 会議では、①防災協定締結の進め方、②機能ガラス普及推進協議会の活動報告、③第33回技能グランプリに関する件、④『パテ施工用ガラスクリップ』斡旋販売の件、⑤その他(Ⓐ㈲セイフティーガラスサービス廃業に関する件、Ⓑ令和7年度登録硝子工事基幹技能者講習開催の件、Ⓒグラスマンハンドブック販売状況)、⑥青年部報告(全硝連青年部・桂川茂昭会長)などが取り上げられた。
 また、議題として①育成就労制度への「ガラス工事業」追加等に関する件、②全硝連賦課金について、③各地区の活動について、④その他について議論がなされた。
 休憩をはさんで、午後4時からは、『「建築用板ガラスのリサイクル」に関する進捗状況、今後の進め方について』と題した講演を、板硝子協会の伊東弘之特任理事が、約30分間にわたり行った後、「和歌山県と和歌山県協組の防災協定調印式の件」として、和歌山県の小村理事長から調印報告と、和歌山県危機管理部危機管理局防災企画課の大畑敦義課長が「~能登半島地震の教訓を生かす~和歌山県における防災・減災対策」と題した卓話を披露して会議は閉会した。
 理事長会議終了後は、隣室で懇親会が行われ、経済産業省近畿産業局産業部製造産業課長の小谷純二氏、和歌山県副知事の友井泰範氏、和歌山県議会議員の岩井弘次氏、全国板硝子卸商業組合連合会副会長の安藤康隆氏も参加した。

同じカテゴリの記事